老眼対策の点眼薬(副作用の対策)

1%サンピロを投与している患者さんで充血、頭痛を訴える人がいる。
やや、女性の方に多い印象である。

自己実験してみた。

←は点眼なし、→は1%サンピロ点眼5分後

コリン作動薬であるから、充血はするだろうし、血中に入れば頭痛も起こりうるだろう。しかし、かつて緑内障治療薬として処方していた頃には聞かなかったと記憶する。

緑内障治療している場合と、健康体に処方している場合では、副作用に対する感受度が異なるのかもしれない。


対策は、

  • 涙点を1分程度は抑える。
  • 濃度を0.5%に下げて、点眼回数は増やす。

ただ、点眼を続けていくうちに馴れてくるようです。

Comments

  1. タカノ ケイゾウ says:

    40歳代後半で学び直し専門校入学するも細かいプリント文字が読めずにサンピロ点眼薬1%を調達し10日前から服用しましたが、5日前から頭痛が昼夜とも徐々に酷くなり睡眠薬マイスリーを服用しても眠れなくなりました。更ら
    に鼻詰まりとお腹がはる感じで気分がすぐれません。まずは昼夜の頭痛解消薬を教えていただけますれば幸甚です。

    • Koji says:

      副作用が強めに出ているようなので、サンピロ点眼は継続しないほうが良いと思われます。

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