関西医大教授 今井 尚徳先生@西部地区眼科医会総会のご講演でした。
面白いと思ったのは
1.眼内レレズのフランジ手術を行う際に術中OCTを併用すると、眼内レンズの傾斜が抑制できる。
2.黄斑円孔に網膜フラップを設置するときも、術中OCTで正しくZ軸方向の位置同定が可能となる。
3.CME切開は、硝子体注射の難治症例のうちの50%~60%に対して効果がある。
教授就任式でいわれていた「単に手術がうまいだけというのではなく、それを定量的に科学に落とし込む」という意味合いがよく了解できました。