グラナテックの角膜内皮保護作用 Posted on 12月 21, 2025 by Koji 最近の白内障手術は、超音波時間は短いし、かつ、内皮保護の粘弾物質もふんだん使うしで創傷burnは発生しない。 しかし、難症例で遷延化すると、、起こる。 術後にグラナテック(リパスジル、ROCK阻害薬)を使用すると、内皮保護に役立つと聴き調べた。 低い角膜内皮細胞密度の患者で、白内障手術後の内皮細胞減少を抑えうる 白内障手術後12か月での内皮への保護効果 AAO(米国眼科学会) 上記論文を読んだ感じでは、1日2~3回の点眼を半年くらいまで続けることによって、有意に内皮減少を防げるようです。