2021年8月

ギガっこ デジたん!

日本眼科医会の啓発コンテンツです。 本会では、文部科学省によるGIGAスクール構想にあわせ、1人1台デジタル端末を利用する子どもたちのために、目の健康啓発マンガ 『ギガっこ デジたん!』のポスターとリーフレットを企画制作しました。 作画がいい。誰が書いてるんだろう。 ↑のyutube動画の声優さんもいい声だ。内容は、もちろんPolitically and Medically Correct   し […]

アレルギー治療薬を含んだコンタクトレンズについて

J&Jから アレルケア という名称のコンタクトレンズが今秋発売される。このコンタクトレンズはHEMA素材にケトフェチン、つまり、ザジテンを浸透させている。この発表文書を読む限りにおいては、日本で世界に先駆けて承認されたようであるが、日本語での情報はまだない。 コンタクトレンズをしている患者さんで、アレルギー症状を訴える人は非常に多く、「使用していてレンズが曇る」「一日もたない」「目が充血する」とい […]

オルソケラトロジーの新レンズを導入しました

以前に告知していた、オルソケラトロジーのブレスオーコレクトを導入しました。 従来、当院で使用してきたオルソKレンズは、歴史が長く、その分多くの処方テクニックが蓄積されています。一方、フィッティングに職人技的な調整が必要となることがあり、敏感な患者さんの場合にはどうしてもあわないことがあることがありました。 一方、このブレスオーコレクトは 「レンズやわらかいので破損しにくい。日本製の為、日本人の目に […]

親子で学ぶ近視サイト

親子で学ぶ近視サイトは、子供にも理解できるような工夫がされていて、しかも、学術的に矛盾がないようにかかれている。 このなかで、しりょくけんさ は、視力表をA4紙に印刷して自宅で視力検査ができるので、お勧めである。 近視の抑制・治療 の頁に書かれてあることは、以前このブログで紹介したことと同一。 「多焦点ソフトコンタクトレンズによる予防」はよく言及されていて、すぐにでも使えそうに書いてあるが、実際に […]

水谷隼選手の羞明について

男女混合ダブルスの準々決勝で、歯を食いしばって「ぅあ’~」と叫びつつスマッシュを決めてる姿には感動する。僕は軟式テニスしてたので、決まった時に「よっしゃー」とか、「うちこんでけ~!」というのはよく分かる。卓球ダブルスは軟テと通じるところがあると感じる次第だ。 閑話休題 「水谷選手がLEDがまぶしい」「眩しさを軽減するサングラスをかけている」と仄聞する。これは、「LASIK後の高次元収差発生によるハ […]