「ブレスオー」の検索結果 5件

ブレスオー コレクトについて

前回お知らせした、新レンズの名称はブレスオーコレクトです。 発売元のseedが述べるメリットとデメリットは以下の通り。 酸素透過度(DK値)が高く安全性が高い。 日本人に多い平面的な角膜に適合したカーブを持っている。 素材が柔らかいので破損しにくい。 オートレフ値以外に角膜トポを取り込むことができるのでフィッティンングしやすい。 短所 初期導入価格が高い、レンズ一枚当たりの価格も高い アライメンt […]

2022年の反省

年初の展望が実現できたかを、振り返る。 手術編 アイハンスを積極的に適用した年だった。・供給不安定のため、年途中では優先希望者にしか挿入できなかった。・アイハンスは夢のIOLというほどでもなく、加入度数が弱い+微小なハログレが存在することがわかった。2023年は、患者さんの要望を聞いたうえで、Alconのクラリオン、HOYA発売予定のEDoFレンズの使用&併用を進めていく所存。    説明編 ・入 […]

低加入度数型の近視抑制コンタクトレンズ

以前、EDoF型の近視抑制レンズについてご紹介した。当院でもオルソ困難・卒業の際、シード1dayPureを重用している。 今回、そのシードのライバル社?から「低加入度数コンタクトレンズも使えます」という論文[1]-[3]を教えてもらった。 要旨は以下の通り。 +0.50D を加入した低加入度数CL と単焦点CL で近視抑制の比較を行った。 年齢 10~16 歳、近視度数-0.75~-3.50D、乱 […]

オルソケラトロジーの新レンズを導入しました

以前に告知していた、オルソケラトロジーのブレスオーコレクトを導入しました。 従来、当院で使用してきたオルソKレンズは、歴史が長く、その分多くの処方テクニックが蓄積されています。一方、フィッティングに職人技的な調整が必要となることがあり、敏感な患者さんの場合にはどうしてもあわないことがあることがありました。 一方、このブレスオーコレクトは 「レンズやわらかいので破損しにくい。日本製の為、日本人の目に […]

オルソケラトロジーの新レンズ導入を検討中

当院で扱っているオルソケラトロジーレンズは、アルファーコーポレーションのオルソKで、最初期から存在するだけあって、難症例などに対する対処方法が確立されており、安心感が高いレンズです。 ただし、処方可能なのは-6Dまで(場合によっては-7D前後まで可能)なのでそれ以上の高度近視については対処ができません。 以前はオ〇ートというブランド名で高度近視に対してもオルソケラトロジーを処方する眼科医がいて、オ […]